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京都の情報誌「ゴ・バーン」スタッフが京都を上ル下ル!!
京都の話題やオイシイ情報満載の裏話ブログ

2017.03.22(水)

世界一有名な配管工御用達?

コートがいるようないらないような
ゴ・バーン新人スタッフのダーツーです。

先日、お仕事で綾部市の方に行きまして。
その帰りの高速のドライブスルーでえらいものが実演販売されておりました。

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「京丹波 大黒本しめじ」

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でかいです。でかい「しめじ」です。
写真では分かりにくいかもしれませんが味噌汁なんかで使えないほどでかいです。
普段、スーパーで見るしめじは正式にはぶなしめじ(シロタモギタケ属)と言われる
もので、これとは全く違う別属だそうです。
「香り松茸、味しめじ」なんて言われる「本しめじ」がこれなんですって。

試食させてもらったんでですが、うまい。
即買いです。
旨味もしっかり、しめじらしいプリプリな食感もちゃんとある。
でも、面白いほど味がしめじ。
濃厚なんで、ソテーするだけで十分なくらいです。

何より、キノコだ!と言わんばかりの綺麗な形。
デフォルメされたかのような形が可愛いです。
あの世界一有名な配管工がお世話になったのはこれではないのでしょうか。

地域の道の駅などで売られているようですが、通販でも買えます。
どうやら、ブランド野菜として生まれてまだ間もないようで、
まだ広く流通してないかもしれません。

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見かけたときは、是非購入してみてください。

2017.03.17(金)

四季の中で春が一番好きです

先日深夜に放送していた「プロレス総選挙2017」を見逃してしまい、
死ぬほど後悔しているスタッフカマDです。
(結果については賛否両論あるようですが、、、^^;)
 

さてさて。
すっかり春めいてきた京都ですが、
先日『KOVAL SPRING PARTY at HOTEL ANTEROOM KYOTO』にお邪魔してきました。

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シカゴのKOVAL(コーヴァル)社製のクラフトジンを使ったスペシャルカクテルと、
ジンに使用されているオーガニックの原料をそれぞれ使用したお料理をアンテルームさんの素敵な空間の中でじっくりと堪能してきました~^^
 
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Nokishita711さん作の飴細工付きカクテル。美しい!
 
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原料をそれぞれ使用したフードも綺麗で美味しかった~
 
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瓶のデザインも可愛いKOVAL社のクラフトジン♪
 
元々お酒に弱く、ましてやジンを飲む機会なんてほぼなかった私ですが、
最近はボタニカルやスパイスの香りが楽しめるジンにすっかりハマりつつあります^^
 
スパイスといえば、
最近西院に知人がオープンしたこちらのお店。

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店主自ら、内装からインテリアまで全て手がけた、
こだわりにこだわったとっても素敵なお店なのですが、
お料理もスパイスにこだわった魅力的なメニューばかり。

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時間をかけて少しずつ集めたというこだわりの食器も見ていて楽しいですよ。
 
「Maker」というお店です。
ぜひみなさんも行ってみて下さいね^^
 
それではまた♪

KOVAL Distillery Japan:

HOTEL ANTEROOM KYOTO:
京都市南区東九条明田町7
075-681-5656

Nokishita711:
京都市下京区船頭町235
075-746-5675

Maker kyoto:
京都市右京区西院三蔵町49
075-950-0081

2017.02.22(水)

また会う日まで

というわけでおつかれさまです。
スタッフK.Tことくまです。


2月20日(月)、滋賀県比叡平のカフェ「ナチュラルガーデンCAFE 芽亜里」が閉店しました。

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わが愛犬であり、ゴ・バーンチワワスタッフのいしまつもたいへんお世話になりました。

芽亜里には、

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素敵なスイーツと、

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美味しいアジア料理があり、

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わんこもOKで、

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魅力的な雑貨と、

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素晴らしいお庭があって、

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今の季節だとお庭に梅が咲いていて、

本当に最高のお店でした。

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最後にお庭を堪能し、涙をこらえるいしまつ。
くまも涙で前が見えないよう。

たくさんの思い出があって本当に寂しいのですが、
人出不足による閉店とのことなので、
またいつか再開されるのではと期待しています。

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とりあえず、それまでさようなら。
帰り際、お礼を言って帰路につきました。


芽亜里:

2017.02.20(月)

結構、有名だったのね。

春はまだでしょうか。
ゴ・バーン新人スタッフのダーツーです。


自分は穴場だと思っていたのですが、普通に有名だったのねっていう店を紹介します。

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「前田珈琲 明倫店」
前田珈琲は創業40年の京都老舗の喫茶店。
京都市に6店舗あり、どの店もレトロな雰囲気のある素敵な空間になっています。
その中の明倫店は、1993年に閉校した明倫小学校の建物が京都芸術センターに変わった時に、1階の教室にカフェとして入店したそうです。

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築80年を超える古い小学校の内観をそのまま残しているので、昭和の喫茶店に行った気分になれます。学生の頃、京都芸術センターによく行っていたので、このお店もよく利用してました。

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久しぶりに近くを通りがかったので寄ってみたら、結構な行列が。
休日とはいえこんなに人がいたかなと思い、諦めて帰りました。

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芸術センターの中にあり目立った看板もないので僕の中では穴場だったのですが、調べてみるとそんなことは全然なく、むしろ有名だったようで。ちょっとがっかりしてしまいました。考えたら、学生の時は平日に行ってましたからそれもそうかと。
知ったかぶりして浮かれてたことを恥じたいです。


前田珈琲 明倫店:
京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2 京都芸術センター内1F
075-221-2224
10:00~21:30

2017.02.14(火)

花より団子よりチョコよりビール

こんばんは!
おひさりぶりです。
もーりーですよ。


2月の半ば、まだまだ寒いですね。
寒さの本番はいつも2月だよなーと個人的に思っています。
そんな2月の半ばといえばビッグイベントが有りますよね。

それはバレンタイン...!

バレンタインデーフェアなどで東西南北、外国からもチョコがあつまってデパートの地下が揺れるほどの活気が街中にあふれてますよね。
まさにチョコレイト・ディスコとでも言いましょうか。

そんなディスコな雰囲気に自分もすっかりチョコの虜に...というわけではなく、
色が似たようなものを飲んだりします。

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この黒さ、チョコレートドリンクではないですよ。
ビールですよ。京都醸造の「夜の帳」という名前のインペリアル スタウト。
強烈な香ばしさと苦味を感じますがむしろこれがいい。
ペールエールのようなのみやすいのもいいですが、
これはこれでちびりちびりとフレーバーを感じて飲むのも良いな〜と思いました!

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いやいや、チョコレートの話をしろって感じですよね...します...。
こちらBENCINYのタンザニアのチョコレートです。
ビールじゃないですよ。
1月の後半に京都市美術館へ行く用事があり、お土産にと自分用に買っておきまして、
なんとなく食べるタイミングが見つからず今もこの状態でお家に鎮座しております。
バレンタインデーですし、かこつけて今日は食べたいなぁ...。

試食したときは食べやすく好みだったのできっと美味しいとは思います。
また味の感想をゴバーンブログにて書きたいと思います!

それではまた!もーりーでした。

2017.02.06(月)

スマシタイマヤジオトイヨチ~

こんにちは。
この前、本屋さんに某京都本を買いに行ったつもりがなぜかこの二冊を買ってきてしまったスタッフカマDです。

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あとこれは友人に貰った本ですが、これも面白いです。

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プロレスに関する言葉から、あまり関してない言葉まで(笑)、
おもしろわかりやすく解説してくれます。オススメです。
 
 
まそれはさておき。
先日、京都国際マンガミュージアムにて開催していた、
『LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合!りぼんのふろく展』
に行ってきました。

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いや~ずっと行きたかったんですよね~。
 
何を隠そうこの私、
『ときめきトゥナイト』と『こいつら100%伝説』が心のバイブルであるりぼんっ子なのです。
 
はやる気持ちを抑えつつ向かった展示室の入口には、
こんな素敵なブースが!
 
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私の机もこんなだったなぁ。
 
 
その先に一歩足を踏み入れると、
『ときめきトゥナイト』『有閑倶楽部』『天使なんかじゃない』
『姫ちゃんのリボン』『ハンサムな彼女』etc..
懐かしの漫画から現在連載中の漫画に関連した原画や付録がズラリ。
 
そして恐らく同年代と思われる女性達が、
目をキラキラ輝かせながらそれらを愛おしそうに眺めているではありませんか。
 
「私、これ持ってた~」
「いや~ん、このトランプ懐かしい~!」
 
乙女達の声を聞きながら
『ですよね~~!!この翠ちゃんの卒業サイン帳とかもね~~!!!』
と心の中で興奮&大いに共感しつつ、私も少女に戻った気分でじっくり楽しんできました。
 
今の付録は更に進化していて、
マニキュアやエナメルバッグなどおしゃれなものも沢山ありましたよ♪
 
いつの時代も『りぼん』は乙女の心のバイブルなのですね~。
 
残念ながら京都での開催は終わってしまったようですが、
東京スカイツリーでも『250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE』
というイベントが開催されているみたいですよ。
 
それではまた~♪
 
 
京都国際マンガミュージアム

2017.01.30(月)

京野菜のブランドったらねぇよな

前の雪はなんだったんでしょう。
ゴ・バーン新人スタッフのダーツーです。


少し前になりますが、東京に住んでる友人に
「知り合いが京都に行くからなんか京都らしいいいお店知らない?」
と聞かれたので、「ここら屋 御幸町本店」を紹介しました。

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ここは季節の京野菜で作る「おばんざい」屋さんです。
京都に暮らしていたら一度は目にしたことあるでしょう、野菜を並べるこの店構えに。
京都らしいかどうかは正直わかりませんんが、とにかく何を食べても美味しい。
自分も友人から教えてもらったのですが、その友人曰く
「農協で働く父も認めた野菜だった」
と言わしめたお店です。なんて説得力のある誘い文句でしょうか。
安心して紹介できます。

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さぞ、満足してくれただろうと思っていたら、東京の友人から
「この店 東京にもあるじゃねぇか」
と突っ込まれてしまいました。なんと、「中目黒店」「上目黒店」があったのです。
「うまかったからしいから許す。今度、目黒店行くよ」
と言われましが、なんとも複雑な思いをしました。


ここら屋 御幸町本店 (ここらや)
京都市中京区御幸町通三条下ル海老屋町332-13
075-211-3348
11:30~14:30(売切れ次第終了)
18:00~21:00
ランチ営業、日曜営業

2017.01.26(木)

目指せ!快眠生活

というわけでおつかれさまです。
スタッフK.Tことくまです。


現在展開中のゴ・バーン146号は「楽しいねむり good sleep good life」と題して、
「生活習慣の中の睡眠」を見直し、グッドでハッピーなねむりを提案する特集を行っております。

P12〜13でご紹介させていただいたオムロンさんの「ねむり時計」は、
寝つくまでの時間や起きるまでにかかった時間などを測定し、
スマートフォンアプリと連動することで、
いろいろな角度から眠りを見える化して良い眠りをサポートするという優れもの。

実は、スタッフくまはうまく眠りがコントロールできず、夜あまり眠れないタイプ。
夜ふとんに入ると急に目がさえてしまい、なかなか寝つくことができず、
結果1〜2時間ほどしか眠れなかった、ということがざらにあります。
おかげで仕事中に眠くなるときたもんだ。

というわけで、今回の特集をきっかけに自分の眠りを見直そうと思い、
「ねむり時計」を試してみようと思いたったのでございます。

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こちらがねむり時計。丸っこいデザインがラブリー。

使い方ですが、
まず、アプリ「OMRONねむり時間計」をダウンロード。
設定を終えたら枕元に置いて寝るだけ。
翌日起床後にアラームを止めることで測定終了です。

さて、1週間ほど使ってみた結果ですが...

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1日グラフ。睡眠時間2時間27分...

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週間グラフ。ちゃんと寝たのは測定初日だけ...

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「体内時計」で睡眠のバラつきをチェック。

気になる睡眠タイプは...
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夜型のフクロウタイプ。
やっぱりな...

う〜ん、やはりあまりよくないですな。
睡眠時間の不足や眠りのリズもの乱れは健康に悪影響を与えるそうです。
不眠は日中の集中力や作業効率、メタボ、お肌などによくないそうな。
スタッフくまはメタボは大丈夫なんですが、作業効率や肌荒れは非常に気になるところ。
しばらく「ねむり時計」で測定を続け、眠りの改善を目指そうと思います。
なにか変化が出たらまたお伝えします。いい報告ができればいいなあ。
目指せ、快眠生活!

2017.01.12(木)

冬はこたつでまったり漫画でも~

話題のスタバプリンをもらいました。スタッフカマDです。
(濃かった!)
 
 
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今回はオススメの漫画を紹介したいと思います。
 
一冊目は『A子さんの恋人』(著:近藤聡乃)
現在3巻まで発行されています。
29歳のA子さんを取り巻く人間模様がめちゃくちゃリアルで共感できます。
あと、絵がとにかくうまいしセンスが良すぎます。
(私はA君にした方がいいと分かってはいるものの、A太郎に惹かれるタイプです。)
 
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二冊目は『私の好きな週末』(著:三好銀)
独特の不思議な世界観が癖になる、
三好銀さんの作品が大好きなのですが、
残念ながら昨年の8月に亡くなられたそうです。
こんなに面白くて素敵な作品がもう生み出されないなんてほんとに悲しすぎる。。
ご冥福をお祈りいたします。

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どちらもとっても面白いので皆さんもぜひ読んでみて下さい~^^
そしてオススメの漫画があったら教えて下さいね。
 
ではまた~♪

2016.12.24(土)

うつわとジンと、そして私の野望の話

こんにちは!
ちょっとご無沙汰のモリチャンです。


さて、今回は私の大好きな器のお話です。

ゴ・バーンのインフォメーションでもご紹介させていただきましたが、
私がよく立ち寄らせていただく清水焼の工房、トキノハさんが先日、大阪で新作展示会を開かれたので行ってまいりました。

そのトキノハ代表の作陶家・清水大介さんいわく、せっかく作品展示をさせてもらうのだからと、今回の展示会は新作シリーズを中心に展示されました。
もちろん、私も初見です。
やっぱり清水さんの器を見て思うのが、たとえば美術品を見て「キレイ」と思う感覚ではないんですね。なんか、写真を撮らせていただいたり、じっと見させていただいていると、何かお料理を盛ってテーブルに置いてある風景。
周りにはランチョンマットもカトラリーもあって・・・
そういう「食卓」を思い描いた時に「キレイ!」「何か盛り付けたい!」と思う美しさなんですね。

それに私は土地に根付いたハンドクラフト、というところにも惹かれます。
それも清水さんが清水焼をルーツにされているからではないんですね。私にとっては。
つまり、作家さん、生産者さんが、自身が京都で活動していることに意味を見いだしておられること。


前にゴ・バーンの取材にお伺いした、京都蒸留所さん。
ジンを作るというだけなら、そもそも本場はイギリスですから、
輸入が難しいって国でもモノでもない。
でも、京都で作る。
京都の日本酒でも使っている水でジンを作ったら?
京都だからこそ逸品が手に入る原料で、京都の気候で蒸留したら...
そうして、出来たモノは、やっぱり「京都のジン」なんです。
それは革製品でも、メガネでも、時計でも、ソーセージでも、野菜でもそう。

そんなクラフトマンが土地に惚れ、土地に根付いて作るmade in kyotoの品々をゴ・バーンを使って、血の通ったブランディングがしたい!
私の今後の大いなる野望です!


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