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京都の情報誌「ゴ・バーン」スタッフが京都を上ル下ル!!
京都の話題やオイシイ情報満載の裏話ブログ

2016.10.19(水)

モリチャン鴨川を走る

スタッフオダCです。

10月8日にゴ・バーンスタッフモリチャンがNICCOさんのチャリティ・ランに参加するとのことで、撮影を兼ねて応援に行ってきました!

前日までの天気予報は雨とのことでしたが、当日になってみればマラソン日和。
鴨川はチャリティランに参加するランナーだけではなく、のほほんと休日を過ごす方々で賑わっていました。
モリチャンは今回、去年に引き続き、10kmを走ります。
この日のために野菜生活を送り、体を絞ってきたモリチャン。スタート前の表情は真剣そのものです。

161019_01.jpg
スタートから快適に飛ばすモリチャン。その後も、軽快なペースで走り続けます。
終わってみれば、前回の記録を上回る快走でした。

161019_02.jpg
「走り慣れてたコースだったから思ったより快適に走れたわー。
もっと記録伸ばしたかったわ。悔しい。来年はもっと頑張りたいわ」
とのこと。
来年のチャリティランが楽しみですね。

NICCOのスタッフさん、参加されたランナーの皆さん、おつかれさまでした!
来年もよろしくお願いします!

2016.07.11(月)

「うまっ塩」使ってみました!

読者のみなさんこんにちは、スタッフのモリチャンです!


今回の特集「suとsio」は楽しんでいただけていますでしょうか

実は私、ゴ・バーンで取材を担当させていただいたお店から撮影資材や記事の参考として、
商品をご提供していただくことがあるのですが、
最近、それをスタッフに提供して、実際に「使ってみた!」「やってみた!」情報を寄せていただくということをやっております。

それで、今回は情報誌ゴ・バーン142号のP.10で取り上げさせていただいております原了郭さまの「うまっ塩」を持ち帰ってくれた女性社員から「ハンバーグを作ったときに使ったよ!」
というレポートをいただきました!


160711_01.jpg

ガーリック入りなので、お肉との相性は抜群、
それに絶妙に焼塩や黒こしょう、ショウガの風味が混じり合い、
もう、食材に振りかけた瞬間に「間違いない!」香りが漂います。

うまっ塩は、江戸の時代から続く原了郭さまの御香煎、そして一子相伝で受け継がれている黒七味で
培った技法を基に、今の食卓にもマッチする新感覚のスパイスを・・・ということで産まれた商品です。

300年以上続く老舗が、その伝統を守りつつ、さらに新しいものを産み出していこうとされている姿勢に「京の銘店の力強さ」「古いだけじゃない伝統の価値」を見る気がして、私も、京都の情報誌の記者としてそういうことを伝えていなねば!という気にさせられます。

誌面のテーマに沿って今号は「うまっ塩」をご紹介しましたが、原了郭さまの新スパイスは他にもいろいろと展開がありますので、ぜひ、地元・京都の方もお店に行って、「京の伝統が産む新しいカタチ」を体験してみてください!


原了郭:

2016.07.07(木)

酢的な自炊


はいはいはい!こんちにちは!
お久しぶりです。
最近はフリースタイルダンジョンばかり見ているもーりー a.k.a M.Dです。

ゴ・バーン142号はもう手に取られましたでしょうか。
今回は酢と塩ということで京都の素敵な酢や塩、料理を紹介しました。
どれも全てが美味しそうで、もう既に真夏のような日差しと湿度の京都を
乗り切るために食べて作って乗り切りましょう!

さて久しぶりの投稿ということで何をしたかというと...自炊です。
ただの自炊ではないですよ〜。

go baaanの特集の中から紹介もあった村山造酢株式会社さんのお酢を使って鶏肉の甘酢焼きを作りました!
使ったお酢は360mlの大きいお酢ではなくCoChidori(こちどり)を使いました。

mo_ri_su01.jpg

まず驚いたのはそのビジュアル。シックな黒が今までの酢のパッケージイメージをひっくり返します。
金色で細い文字も高級感が有り伝統を感じます。
小さく飛んでいるオレンジ色の千鳥もかわいいく、ブランドイメージをしっかり伝えています。
香水瓶を思わせるような分厚いガラスと綺麗なフォルム。
透き通った薄い黄色がお酢ということ忘れてしまうほど美しいものになっています。
さらにWEBページに書いてあるのですが蓋の両端には穴があいていて醤油差しのように使えるという機能性。
100mlというお試しサイズなのも気負いせず買えるのでいいですね。
これはおみやげに持っていけばかなり喜ばれるのではないでしょうか。
少なくとも僕はそのビジュアルと機能性に大喜びです。

さささ、メイン(?)の料理ですよ。

mo_ri_su02.jpg

出来上がったのはこんな感じ。どうでしょうか...自炊感たっぷりですね。
鶏もも肉に片栗粉をまぶし、少し多めの油で揚げ焼きのようにし、ネギを加えて軽く炒める、合わせダレを投入して煮詰めて完成です。
正直いいますと、とーっても美味しかったです。

どこに酢を使ったのかというと
・一口サイズに切った鶏肉の下味のために塩・コショウ・酢で揉む。
・砂糖・醤油・みりん・酒・ハチミツ・酢の合わせタレにたっぷりと。

口に入れて気付く千鳥酢特有のやわらかい口当たりと爽やかな香り。
ツンとした感じは無く柔らかく丸く口の中から抜けて香ります。
醤油などの味に飲まれること無くしっかりとその存在感を感じます。
お店で食べるような中華の味だ!と思いお腹いっぱいになるまで食べてしまいました...。

千鳥酢恐るべし。
みなさんも使って食べてみるよろし。
未知のなら買って驚く驚天動地〜。

以上、おあとがよろしいようで!もーりーでした〜。



村山造酢さんのホームページではお酢レシピもたくさん紹介されてますよ!
あの京都の有名な料亭や和食のお店のレシピも公開されているという贅沢さ!
ぜひともこの夏、おいしい酢料理で元気チャージしてくださいね〜。


2016.07.05(火)

ピーチビネガーでやってみました!

皆さん、こんにちは
情報誌ゴ・バーン、編集担当のモリチャンです。


皆さんのお手元にはもうゴ・バーン142号はございますでしょうか?
今号も楽しい情報満載なので、まだお手元にない!というかたも是非、
お手にとってご覧になってください。

さて、この142号は特集として「お酢」「お塩」を取り上げたわけですが、
その中でも僕自身が、この特集の取材に取り組むまで馴染みのなかったものがあって、
それが外国のお酢、ワインビネガーバルサミコ酢の類いです。

商売柄、食べ歩き、外食が好きなので、もちろん口にした事はありますが、
自宅用に買ったり、商品について深く調べたりしたことはほとんどありませんでした。

今回のゴ・バーン特集記事では、四条烏丸のCOCON烏丸に新しくオープンされたOIL&VINEGERさんに取材のほうに行かせていただいたわけですが、
ここは世界各国の厳選食材、特に店名の通りオリーブオイルとビネガーの世界的な逸品を量り売りで買えるお店です。
日本では銀座店さんに続き、この京都店さんが2店舗目の展開になります。
店内狭しといろいろなオイルやビネガーが並ぶ中、
その中で、ゴ・バーンの記事に取り上げさせていただいたいくつかのビネガーについて、
僕をはじめゴ・バーン編集部の面々が、実際に色々なものにかけたり、お料理に使ったりしたレビューを、ブログやゴ・バーンのSNSでレポさせていただこうと思っています。

その第一弾として、ピーチの風味が口と鼻に抜けるように薫るピーチビネガーを、
市販の徳用バニラアイスにかけ、
バナナチップスとフルーツ入りコーンフレークを添えたものにチャレンジしてみました!

160705_01.jpg


盛り付けと写真は、全然お洒落じゃない自宅のキッチンの限界の撮れ高となっておりますが、味は適当に考えたレシピとは思えぬリッチな風味を醸し出しています。

主張しすぎないが確実に存在感のあるピーチの芳醇な香りに、
これも「グッとくる」ような感じのない酸っぱ味、
徳用の「スーパーカップ」が大変身しました。

ちなみにこちらのピーチビネガーは、取材ノートを見返すと、
お店のスタッフさんからはドリンクにするもの良し!と伺っていましたので、
炭酸水(トニックウォーター)で割るのもいいと思います!

ちなみに器はHOTOKIさんで買った白いプレートです。

OIL&VINEGERさんの情報は、ゴ・バーン142号・P12に詳しく掲載させていただいております!


OIL&VINEGAR 京都COCON烏丸店:
下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸1F
075-708-7882

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