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京都の情報誌「ゴ・バーン」スタッフが京都を上ル下ル!!
京都の話題やオイシイ情報満載の裏話ブログ

2016.12.28(水)

2016年もお世話になりました

スタッフオダCです。
京都はなんと雪ですね。びっくり。寒くてびっくり。


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さて、いよいよ2016年も終わりです。
今年一年はみなさんどんな年だったでしょうか。

ゴバーン事務局は、
2016年12月29日〜2017年1月4日までお休みをいただいています。

また来年もゴ・バーンをよろしくお願いいたします。


最後はスタッフダーツーの「幸せになるポーズ」でお別れです。

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良いお年を〜

2016.12.26(月)

インド人はそんなにナンを食べないらしい

風邪は強制的にシェアされますよね。
ゴ・バーン新人スタッフのダーツーです。


ナンで食べるカレーはいい。
インド料理屋の風習なのか、大抵の店が何種類かのカレーを選べてお得感もある。
特にほうれん草を使った、グリーンカレーが好きだ。
そんなことを心に刻んでいますが、お昼時にこんな看板を見つけました。

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「インド料理 ケララ」

ケララランチが¥900でこのボリュームってすごいなって思い、入店しました。
注文したら、さらにビックリ。

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おかずが全部ナンの下敷きに...。
お皿に乗り切らないナンをどこに置けばと困惑していたら、店員さんからサポートをもらい、何とか全体像が見えました。

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サラダやチキンやら、一通りのものがついて¥900ってすごいですよね。
残念ながらカレーは日替わりで選べませんでしたが、香ばしく焼かれたチキンといいスープといい、一品一品どれも美味しいです。このボリュームで¥900なら文句なしです。
さらに驚いたことに、インド映画を流していませんでした。インド料理屋としては意外と珍しいのではないでしょうか。
ケララとはインド南部の州の一つなんですって。今度は夜に行ってみます。


インド料理 ケララ
京都市中京区河原町通三条上ルKUSビル2F
075-251-0141
【ランチ】 11:30~15:00(L.O. 14:00)
【ディナー】17:00~22:00(L.O. 21:00)

2016.12.24(土)

うつわとジンと、そして私の野望の話

こんにちは!
ちょっとご無沙汰のモリチャンです。


さて、今回は私の大好きな器のお話です。

ゴ・バーンのインフォメーションでもご紹介させていただきましたが、
私がよく立ち寄らせていただく清水焼の工房、トキノハさんが先日、大阪で新作展示会を開かれたので行ってまいりました。

そのトキノハ代表の作陶家・清水大介さんいわく、せっかく作品展示をさせてもらうのだからと、今回の展示会は新作シリーズを中心に展示されました。
もちろん、私も初見です。
やっぱり清水さんの器を見て思うのが、たとえば美術品を見て「キレイ」と思う感覚ではないんですね。なんか、写真を撮らせていただいたり、じっと見させていただいていると、何かお料理を盛ってテーブルに置いてある風景。
周りにはランチョンマットもカトラリーもあって・・・
そういう「食卓」を思い描いた時に「キレイ!」「何か盛り付けたい!」と思う美しさなんですね。

それに私は土地に根付いたハンドクラフト、というところにも惹かれます。
それも清水さんが清水焼をルーツにされているからではないんですね。私にとっては。
つまり、作家さん、生産者さんが、自身が京都で活動していることに意味を見いだしておられること。


前にゴ・バーンの取材にお伺いした、京都蒸留所さん。
ジンを作るというだけなら、そもそも本場はイギリスですから、
輸入が難しいって国でもモノでもない。
でも、京都で作る。
京都の日本酒でも使っている水でジンを作ったら?
京都だからこそ逸品が手に入る原料で、京都の気候で蒸留したら...
そうして、出来たモノは、やっぱり「京都のジン」なんです。
それは革製品でも、メガネでも、時計でも、ソーセージでも、野菜でもそう。

そんなクラフトマンが土地に惚れ、土地に根付いて作るmade in kyotoの品々をゴ・バーンを使って、血の通ったブランディングがしたい!
私の今後の大いなる野望です!


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2016.12.22(木)

いざ聖地巡礼へ

というわけでおつかれさまです。
スタッフK.Tことくまです。


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現在発行中の、ゴ・バーン145号の裏表紙。

17日よりロードショーの映画、
ぼくは明日、昨日のきみとデートする」でございます。

2014年に「泣ける」とクチコミで火がついたベストセラー小説の待望の映画化です。
この作品は京都が舞台となってまして、映画も当然、京都で撮影されました。

ちなみに今、手元の資料でロケ地の一覧を見ますと、

・宝ヶ池駅
・宝が池公園
・京都精華大学
・京都市動物園
・柳小路
・茶山駅
・sowgen brocante
・三条大橋
・京都みなみ会館
・さらさ西陣
・一本橋
・古川町商店街
・京都府立植物園
・伏見稲荷大社
・鴨川デルタ
・三条会商店街
・たこ焼きいっちゃん
・ガーデンミュージアム比叡

京都じゃないけど
・ひらかたパーク

と、京都に住む者ならば馴染み深いところのオンパレードなのです。
これは観たい!観て、いい年をして"聖地巡礼"したい!
ところですが、
40過ぎの男が一人で映画館で観るのは正直気恥ずかしい...

というわけで、

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原作本を買ってきました。

これを読んで、"聖地巡礼"に出かけたいと思う次第です。

また、この冬から、
京都を舞台にした、または京都で撮影した映画がたくさんありまして、

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こちらは12月3日より(京都では11月26日より先行)ロードショーの「古都」。
左はパンフレット、右は川端康成の原作本。
この作品は一人でも観れました。
素晴らしい作品でした!

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こちらは2017年1月14日(土)ロードショー、
"本能寺の変の真相に迫る歴史エンターテインメント"、
本能寺ホテル」。
チラシは大仰な感じですが、予告で観る限り楽しそうな映画でした。

さらに、舞鶴など京都北部でロケが行われた
海賊とよばれた男」(12月10日ロードショー)、
ゴ・バーンwebサイトでもご紹介した「花戦さ」(2017年6月3日ロードショー)など
話題作が目白押しでございます。

「花戦さ」についてはこちらをご覧ください。

楽しみですね!

スタッフくまはこれを機会に作品の世界に浸り、
"聖地巡礼"したいと思います。
またその模様はゴ・バーンのwebサイトやSNSでご紹介しますね。
乞うご期待!

2016.12.21(水)

ラーメン。鶏編

スタッフオダCです。
京都にはラーメン店多し。っつーことで
僕も食べに行きました。


今回お邪魔したのはキラメキノトリさん。
京都市内に4店舗も展開しており、どのお店も大人気なんだそう。

京都ファミリーの近くにあるキラメキ×チキンハートさんには以前足を運んだことがありました。
そこもお昼時は行列。そして納得の美味しさだったので、今回も期待大です。

注文はまぜそば『直太郎』で。
たっっっっっっっぷりとのったネギ。
ネギ好きの僕にはたまりません。
そしてツヤツヤの卵に、いい感じにジューシーなひき肉が麺とこれまたいい感じに混ざり合います。

今回もうまし。な、お店でした。

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キラメキノトリ
上京区出水町281永田ビル1F

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