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京都の情報誌「ゴ・バーン」スタッフが京都を上ル下ル!!
京都の話題やオイシイ情報満載の裏話ブログ

2016.11.30(水)

らあめんつけめんつけめんらあめん

相変わらず休日は麺類の日々です。
先日はちょっと遠出して、美味しいと聞きつけたラーメン屋さんに足を運んでみました。

麺屋 高倉二条


京都御所のほど近くにある麺屋二条高倉さんです。
お店はこぢんまりとした雰囲気で、おしゃれな内装。
僕がお邪魔した時は年齢層がわりと高めでした。

麺は定番か柚子かを聞かれるのですが、今回は初めての来店なので定番を注文。
ここはラーメンにもファンが多いようです。
つけ麺の特徴はちょっとお蕎麦に近い麺と、ぶ厚いメンマ!
メンマは何と言っても歯ごたえがよく、これだけでも大満足のトッピング。
さて、定番の麺。魚介系のスープとよく合います。魚介系スープにありがちなちょっとクセも控えめで、ほのかに香る魚介独特のダシがいい風味を出してます。

161130_01_02.jpg

大満足の一杯でした。是非また行きたい。
今回は定番の麺を選択しましたが、今度は是非、ゆずをいただきたいと思います。


麺屋 二条高倉
京都市中京区観音町64-1
075-255-9575

2016.11.28(月)

京都シネマでヒャッハー

ビニール傘はどこかで置き忘れます。いつも。
ゴ・バーン新人スタッフのダーツーです。


ゴ・バーンのカルチャーページでは、COCON烏丸3Fにある京都シネマの谷口正樹さんが
オススメの映画を紹介してくれるコラム「ミニシアターへ行こう」が定期掲載されているのですが、現在、絶賛配布されています「go baaan 145号」にて紹介された「世界の果てまでヒャッハー!」を見てきました。

161128_01.jpg

内容は置いといて、原題は「ALL GONE SOUTH」(「すべて失敗だった」でいいのでしょうか?)なのですが、邦題のネーミングセンスが抜群ですね。某人気テレビ番組と漫画の比類なき名ゼリフを掛け合わせた題名は、おバカなコメディー映画だと一発で伝わります。ポスターやオフィシャルページのゆるい感じのイラストもとても魅力的です。
プロモーションを担当した配給会社の人の良いセンスが感じられます。

この映画はモキュメンタリー(ドキュメンタリー風に表現する手法)の一種ファウンド・フッテージと言われるジャンルの映画です。
簡単に説明すると、撮影者が行方不明になり埋もれいた映像が見つかる、そこに写されていたものは..
というのが話の肝になる作品群です。
この手法はパニック映画やホラー映画で育まれたのですが、本格的なコメディ映画ではこれが初めてではないでしょうか。
体を張ったネタが満載なのでR+15指定になってしまったのが残念です。
パラグライダーの人はどうなったのでしょうか...

この機会にフランス仕込みのお笑いに触れてみてはいかがでしょうか。
予告映像だけでも是非見てください。



京都シネマ
四条烏丸下る西側COCON烏丸3F
075-353-4723

2016.11.25(金)

たまにはホテルでお食事を...

 と、いうことで行ってきましたのは
今年9月にリニューアルオープンされたリーガロイヤルホテル京都さんっ☆
 

落ち着いたオシャレなエントランスを抜け、
目指すは
「オールデイダイニング カザ」
 
ビュッフェスタイルの店内にはすでに良い匂いが。
もう我慢できない!とばかりに盛り盛り盛り...
 
161125_01.jpg 
盛り付けのセンスがないですね、すみません。
せっかくオシャレなガラスの器に入ったお料理達も泣いてます。ヨホホ。。
 
 
食べるのに夢中で写真はありませんが、
この後、温かいお料理、ご飯もの、デザートまで楽しみましたー!!
食べれなかったメニューもあるほど品数も豊富で、
本当にどれも美味しかったです。
最後にパンも目に入りましたが、もうお腹はパンパンでパンには手が出せず...
 
店内は広々していて居心地も良く、
パンに無念の思いもあってまた絶対来るぞっと誓ったのでした。
 
今ならゴ・バーンを見たでお食事代金がなんと!20%OFF!!
20%OFFは11月末までですよ~


オールデイダイニングガザ
京都市下京区 東堀川通り塩小路下ル松明町1番地
リーガロイヤルホテル京都1F
075-341-1121

2016.11.24(木)

マリー・ローランさんではなかった

というわけでおつかれさまです。
スタッフK.Tことくまです。


ジェイアール京都伊勢丹の美術館「えき」にて行われている、
「没後60年 マリー・ローランサン展」に行ってきました。

マリー・ローランサン(1883-1956)は20世紀前半のパリで活躍した女性画家で、
愛らしいパステルカラーを用いた柔らかい色彩の作品で知られています。
当初はキュビズムの影響を受け、輪郭線がはっきりとした憂いを帯びた画風でしたが、徐々にそのスタイルは可憐で気品あふれるものへと変化し、彼女が描き出す優美で甘美な作品は人々を魅了し続けています。

とここまで書いてきましたが、
すいません、スタッフくまはマリー・ローランサンを全く知りませんでした。
上の文章もインターネットからの受け売りでございます。
「キュビズム」ってなんですのん?

さらに言いますと、絵もよくわかりません...

とそんな心もとない状態だったのですが、とりあえず行ってみたのでした。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。
(日本のプロレスラー、アントニオ猪木のことば)


美術館「えき」は、伊勢丹の7階にあります。

161128_00.png
こちらが入り口ですね。
入り口からもうかわいい。

さあ、こちらが作品です。
作品を撮影することはできないので、代表的な作品のポストカードを購入してきました。

161128_01.png
かわいい

161128_02.png
かわいい

161128_03.png
ああ、かわいい。

今回は没後60年を記念して、
マリー・ローランサン美術館が所蔵する油彩を中心とする作品が約80点展示されています。
会期は今月27日(日)まで。
まだ間に合いますよ〜!


没後60年 マリー・ローランサン展
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル
ジェイアール京都伊勢丹7階 美術館「えき」
11月27日(日)まで

2016.11.22(火)

ライトアップだけじゃない!

こんにちは、雨男のタケです。
人生のイベントはだいたい雨でした。ええ、小中高の卒業式全部雨でしたもの。


それはそうと、あちらこちらで紅葉が見れるようになりましたね。
私も東寺さまのライトアップへ行ってまいりました!

東寺 2016 秋期特別公開webページ:


京都に住んで6年。初めて東寺に行くにあたり、下調べを少々。
そこで見つけたんです。

「立体曼荼羅」

密教の教えの曼荼羅を立体で見れるとは!
大日如来や不動明王の背中を見れるなんて思いもしなかったですね。
お昼から行って興奮してまいりました笑
国宝ですから写真は撮れませんけどね。

しかも今なら灌頂院も期間限定公開ですよ!
たまりませんね、夜叉の木像が生で見れます。

五重塔ももちろん見てきましたよ!

161122_01.png
鯉さんナイス!空すごい雲ってるけど、なんとかお天気持ってくれました!

ライトアップも綺麗でした!


161122_03.png


161122_04.png


まだ赤くなってないもみじもあるのでまだまだ間に合いますよ!

ライトアップは12/4(日)まで!
時間は18:30~21:30
期間中無休

詳しくはHP
まで!


講堂や金堂も解放されているので、ぜひぜひ一度行ってみてください!


ではでは~

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