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京都の情報誌「ゴ・バーン」スタッフが京都を上ル下ル!!
京都の話題やオイシイ情報満載の裏話ブログ

2016.07.29(金)

「そうめん食堂vol.02」へお邪魔してきました

こんにちは、スタッフK.S改めスタッフカマDです。
 

先日、nokishita711さん×余白食堂さんの『そうめん食堂vol.02』へお邪魔してきました。
今回はゴバーンでも何度かお世話になっている、
京佃煮「津乃吉」さんとのコラボメニューもあるとのこと。
 
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そうめんって、今まで取り立てて美味しいと感じたことがなかったんですが、
材料、調理法によってこんなに美味しくなるものなんですね。
ビアガーデンの後に伺ったのですが、ペロリと平らげてしまいました。
 
さらに「ふしめん汁」までいただいてしまいました。
ふしめんって私は知らなかったのですが、
 

節麺(ふしめん)は、手延べ麺(うどん・素麺・冷麦など)を作る際に出来る副産物で、棒で伸ばしてから、吊して乾燥する時に棒にかかっていた曲線部分を、乾燥後に切り分けたもの。形状から曲がりと呼ばれたり、想起させるものの名からかんざし、バチなどとも呼ばれる。

 
なんですって。
この「ふしめん汁」がまたびっくりするほど優しいお味で、
週末の疲れた身体と心に染みわたりました、、
 
 
そうめん食堂はしばらく毎月第4土曜に開催されるそうですので(次回は8月27日予定)
nokishita711さんのHP、FB、インスタグラムもぜひチェックしてみてくださいね!


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nokishita711
 

京佃煮 津乃吉:

2016.07.28(木)

真夏の夜のオールのナイトの映画

どうもこんにちは、夏はあまり好きではない、
もーりーです。


そんな夏が苦手な自分なんですが、夏の夜はかろうじて好きでして、
涼しくなった夜に自転車で走るととても気持ちいいものです。

そんな夏の夜の23日、自転車を漕いで京都は九条、みなみ会館へオールナイト上映という企画に行ってきました。
みなみ会館といえばgo baanの120号にも掲載いただきましたね。
今見たら2013年で時の流れを感じました...。
そんな過去に掲載されたこともありながら自分は初めてのみなみ会館でした。
自分がみなみ会館についた頃にはロビーには人がたくさんいて盛況でした。
人がたくさんいるとワクワク感も倍増ですねー。

そこで何を見たかと言いますと

〈帰ってきた濱口竜介のハッピーアワーナイト〉


ハッピーアワーという作品は今年の2月くらいから知ってからWEBでチェックしたりとしていました。
京都の映画館で何回か上映があったものの時間が合わなくてなくなく見逃すということが多く、この企画はとても嬉しいものでした。

この作品は5時間17分という長さ、演技経験のない登場人物であるにかかわらずロカルノ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した話題作。
あらすじとしては30代後半(あかり、桜子、芙美、純)の女性4人は、なんでも話せる親友同士。
しかし、純が1年にわたる離婚協議を隠していたことが発覚。
そのことで動揺した4人は、つかの間の慰めにと有馬温泉へ旅行にでかけ、楽しい時間を過ごすが...。
というお話。


上映はまず『ハッピーアワー』で共同脚本/プロデューサーを務めた野原位監督の短編、「talk to remember」という30分の短編映画をみました。見終わった今わかることなのですが、セリフの言い回しや台詞による情報の構築の仕方など、ハッピーアワーに通ずるところが多くあり、今思えば準備運動のような。それでいて良い映画だったと感じました。
そのあとは『ハッピーアワー』の役者さんとスタッフさんとみなみ会館の館長さんとのトークショー。
これがとても豪華でこれから見るハッピーアワーに期待ができる楽しいトークショーでした。
眠たくなったら寝ても良い。それがオールナイトのいいところ。気をはらずに見て欲しいという言葉にリラックスもできました。

ハッピーアワーは3つに分かれており途中2回休憩を入れるという形で上映されました。

感想は...3日たった今でも上手くまとめられないのが現状ですがとても良かったです。
セリフや言い回し、演劇のような間。映画中に出てきたワークショップの意味。重心。
自分というものは何なのか。本当の自分とは。なりたい自分とは。うーん...。考えてしまう。
夕方に仮眠をとらずに挑んだためか3部の前半に強烈な眠気に襲われたのが非常に惜しいです。
5時間17分という時間は決して長いものではなくこの時間があっての演出などが非常に
効いているなと感じました。そのことがよりたくさんのことを思わせるように出来てるなと思いました。
一人で来たのですが上映が終わった後、誰かとあれはこういう意味だったのかなぁ。と、
眠たい頭で感想を言い合いたくなり、その感想が非常に深い話になるのではないかなと思う映画だと思いました。
自分の中の思考の渦を晴らすためにまた観る機会があれば見たい作品ですね。

今(2016年7月27日)の時点ではこの先日本での公開予定はなく(ニューヨークではありますよ)、見るのは難しいとは思いますが、見る機会があれば見て欲しい、贅沢な時間を使って欲しいと思いました。

上映が終わって外が明るくなってるというワープホールをくぐって時間が過ぎ去ったような感じもオールナイト上映の楽しみのひとつだなと思いました。
夏の夜、蒸し暑くて眠れない。休日には夜更かしがち!な人には京都のこんな楽しみ方いかがでしょうか。
椅子も柔らかくて、見やすい座席に工夫されているのところも楽しみのひとつだと思います!
京都みなみ会館はオールナイト上映を定期的にされています。
興味のある映画があったときには是非とも行ってもらって楽しで見てほしいです!

自分もまた行ってみたいと思いました!

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みなみ会館
〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町78
Tel.075-661-3993


8/5(金)のオールナイト大根仁特集気になりますね...。
自分は行けそうにないんですけど...。

2016.07.27(水)

とくらのハンバーグランチ

スタッフオダCです。


先日は撮影に出たついでに、伏見のとくらさんで
ランチをいただいてきました。

京都では有名店のとくらさんですが、個人的には初体験。
オーソドックスなハンバーグランチをいただきました。

噂に聞いていた通り、あふれ出る肉汁がたまりません。
なんというジューシーさ。
大満足のランチでした。


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とくら 新堀川店

2016.07.26(火)

「帰ってきたヒトラー」感想文

というわけでおつかれさまです。
スタッフKTことくまです。


ゴ・バーンの誌面に毎号掲載されている、Culture Infomationの「本がくれた忘れられない言葉」
毎回、大垣書店の店員さんによるおすすめポイントのコラムがご好評いただいております。

本好きのくまはいつも記事を楽しみにしているのですが、
今回は好きが高じて真似をしてみたいと思います。
ご紹介する本は映画化もされて話題の「帰ってきたヒトラー」です!


以下、本文よりの引用です。

「結局のところ○○はー私のこれまでの観察からして、ほぼ確実にー添え物のような管理職人間にすぎない。この手の人間はいつも、自分の関与なしには万事はうまく運ばないと信じ込んでいる。今この状況で私は、こうした人間には十分すぎるほど注意すべきだろう。(中略)
だが、どんなときにも自分がいなければならないと思い込んでいる○○のような人物はたいていの場合、いなくてもぜんぜんかまわないか、いても役に立たないかのどちらかだ。いや、役に立たずにすめば、まだましなほうだ。彼らの存在ののために最大級の損害が引き起こされてしまうことも、けっして珍しくはないのだから」
「帰ってきたヒトラー」下巻より引用


こんな人、いますよね!
○○には作中の人物名が入るのですが、自分の周辺にまさにこの通りの人がいるので、あえて○○にしました。
とかなんとかいいながら、「おまえもそうじゃん」と言われないよう、気をつけたいと思う次第でございます。そんな自戒の念も込めまして、今回ご紹介させていただきました。

それにしても、引用が長すぎたかな。
これだと"忘れられない言葉"ではなく、"忘れられない文章"か...


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ティメール・ヴェルメシュ著 森内薫訳/
2016年/河出文庫/640円(税別)

2016.07.25(月)

行ってきました!はじめての立ち食い鮨!

みなさんこんにちは!
スタッフ、モリチャンです。


わたくし、お恥ずかしながら実は板前鮨といいますか、板さんに「○○お願い!」っていうオーダーをする、お鮨屋さんには行った記憶がなく、ほぼ回転寿司店でわーわー言いながら食べてるっていう感覚なんですね。
で、もうひとつ、最近流行の「立ち食い○○」っていうのも行ったことがないのです。
バーとかカフェでは、全然「ひとりご飯」が出来るタチなんですが、「立ち食い○○」って何かTVでみると見ず知らずの人と気さくにしゃべったり、狭いのでお客さんが料理を回して渡したりという独特のコミニュケーションがある感じで、人見知りでシャイなわたくしには、少し気恥ずかしいのです。

そこで、知ってる店なら、そういうハードルもクリアしてお鮨&立ち食いデビューできるんじゃないかと、現在配布展開中のゴ・バーン142号、P.9に掲載されている錦のすし屋 英さまに行ってきました!
ここは取材で女将さんとも板さんともお話ししてますし、何より本格的なお鮨が何とセットメニューで1,080円から味わえるのです!
錦市場の中にある小さな立ち食いスポットなのですが、ネタは新鮮、大将の腕はホンモノです。
わたくしは英セット、にぎり5貫に赤出しのセットをお願いしました。もちろんネタを選んで、単品のオーダーもオーケーです!



そして、第二の体験、他のお客さんとのコミニュケーションですが、これも場の雰囲気でしょうか、隣の男性と、わたくしの仕事の話から、今、制作を進めている143号の肉特集でお伺いするお店のお話などで盛り上がりました。

お昼にお伺いしたので、アルコールは控えたわけですが、これはお酒が入ってたらもっとおいしくたのしかったでしょうね!
今度は乙に2軒目に鮨って感じで寄らせていただこうかな~

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錦のすし屋 英:
中京区錦寺町西入ル船屋町400
水曜休

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