みなさま、お元気ですか。
雪ですよ。
ってまだ錯覚を起しておりますT・Yでございます。
我がふるさと越中富山は、お正月も昨日(法事で帰省していたのです)もどっさり雪でした。

庭に生クリームを掛けたかのような雪【お正月】

こちらが晴れているときの雪景色。めちゃめちゃ珍しいです。
上と下の写真は同じ庭なのです。
そしてうっすら後ろに見えるのが「剣岳 点の記」でおなじみ、剣岳、薬師岳、野口五郎岳(あの野口五郎よりも先に命名されていた山!)を擁する立山連峰です。
雪フォトって、日本の非ドカ雪圏の人は嬉しいんですよね?
地元ラジオで「島田紳助に雪フォトを写メールした」とヘキサゴンファミリーの作曲をしている高原兄(たかはらけい)さんが言っていました。
ですのでアップ。
日本って豊かな風土ですよね。
さてさて、誰も期待していないですが、勝手に「とやまケンミンショー」をしたいと思います。
ワタシが愛してやまない富山県の味覚。
ますの寿しも大好きです。
かもぼこも大好きです。
もう正直、富山のものならなんだって好きです。
でも帰省したら絶対食べたいお店があります。
「きりん飯店」というお店です。
よくありそうな中華屋さんの名前。
でも骨太スピリットが感じられます。
では写真を見てください。

ラーメン並600円
チャーシューが15cmはゆうに超えるデカさ。そして肉厚。
チャーシューは「のせる」というより、「置いてある」に近い重量感です。
京都のラーメン店「夢を語れ」よりもより中華なチャーシューって感じでしょうか。
そして極めつけはコレ。
世間でいうソレとは見紛うフォルムの中華丼。
ココにも名物にチャーシューがド~ン と置いてあります。
別角度も押さえておきました(笑)
ああ、断面図フェチゆえ、デリマト(ゴ・バーン内の企画「デリシャスマトリックス」のこと)にしてあげたい。
美味しいものには層がある!
ああ、たべたいなぁ。
高校時代に銀行の外回りをしている父に教えてもらって以来、大好きな一品です。
はっきり言って、チャーシュー以外は原価が安い(笑)
でも目茶苦茶ウマイ。
・中華の塩あんかけ的なキャベツ&もやし
・目玉焼き
・少々ラー油味付けのメンマ
・もっちりコッテリチャーシュー
この4つをミックスさせると、問答無用。もう、皆まで言うなです。
うまいんだからしょうがない。
もう、色々な味とのコラボができるなんて女子心つかみスギ★
ちなみに次号2/15発行91号は女子だって好きだっつーの的な「濃厚 グルメ」を特集します。
取り急ぎ、ふるさと&次号の告知にもなったブログでした。
●きりん飯店 雪見橋店
076-421-0617
富山市清水町1丁目2-5
お休み...不明
http://chinesefood.tabemap.jp/20283853